「せっかくの出店日に、お釣りを忘れた!」「値札がなくてお客様に聞かれるたびに困った……」そんな「あるある」を防ぐために、持ち物リストを一緒に確認しましょう。
絶対に忘れてはいけない「基本セット」
| カテゴリー | 持ち物 | チェック |
|---|---|---|
| お金まわり | お釣り用の現金(1,000円札×5枚以上、小銭も) | □ |
| お金まわり | お財布・マネーバッグ | □ |
| お金まわり | キャッシュレス決済端末(対応する場合) | □ |
| ディスプレイ | テーブルクロス(白やナチュラルカラーがおすすめ) | □ |
| ディスプレイ | 値札・プライスカード | □ |
| ディスプレイ | 作品を飾るスタンドやトレー | □ |
| 梱包資材 | OPP袋・紙袋(サイズ別に数枚ずつ) | □ |
| 梱包資材 | サンキューカード・ショップカード | □ |
| 梱包資材 | セロテープ・マスキングテープ | □ |
| その他 | ハサミ・ペン・メモ帳 | □ |
| その他 | スマートフォン(充電器も忘れずに) | □ |
| その他 | 身分証明書(イベントによって提示が必要な場合あり) | □ |
あると便利な「プラスアルファ」グッズ
- ミラー(手鏡): アクセサリーを試着したいお客様のために。
- 作品の管理リスト: 何が売れたか把握するための手書きメモ。
- カード立て・ポップ: 「どんな素材で作っているか」など、一言説明があると手に取ってもらいやすいです。
- 重し(文鎮など): 風が吹いてもテーブルクロスや値札が飛ばないように。
- 椅子(折りたたみ): 長時間の出店では、座れるかどうかで疲れ方が全然違います。
前日・当日・撤収後の流れ
前日にやること
- 作品に値札がついているか全品確認する
- お釣り用の現金を準備する
- 持ち物リストを見ながら荷物をまとめる
- 天気予報を確認する(雨対策が必要か)
当日にやること
- 会場には設営時間の余裕を持って到着する
- 作品をディスプレイしながら全品の在庫を確認する
- お客様が来たら笑顔で「どうぞゆっくり見てください」と声がけを
撤収後にやること
- 売上を数えて、何が売れたかメモする
- お客様の反応を思い出しながら、次回への改善点を書き出す
- 疲れた自分を、たっぷり褒めてあげる!
ココロの余裕は準備でつくろう!
準備が整っていると、当日は心に余裕が生まれます。その余裕が、お客様への自然な笑顔に繋がるんです。
初めてのイベント、うまくいかないことがあっても大丈夫。一回一回が「経験」という名の財産になります。「コトコト」と積み重ねて、あなたらしいイベント出店スタイルを見つけていきましょうね。